2007年01月20日

むずかしい問題

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トントン、昨年病院で見ていただいた時に停留睾丸の状態で、1才をすぎたら去勢手術の
予定だったんですが。

最近、オットから

「トントン、片方もちゃんとおりてきてるよ!」

との報告が。

停留睾丸の病気の危険性について聞いて去勢に関しても納得していた所があったので、

「もし正常ならやっぱりトンの子供が欲しい。去勢はそれからじゃダメなの?」

と言い出しました。

この10ヶ月一緒に生活して愛情が深まった分、今回オットはかなり真剣。
私はもし停留睾丸ではなくてもやはり去勢をしようと思っていたので、ここの
所色々この問題について話し合ってるのですが、平行線状態です。

オットはトンが一緒に暮らすはじめてのワンコで、可愛くて仕方がないのは
よくわかるので、「子供が欲しい」という気持ちもわかるのですが…。

とりあえず病院で一度ちゃんと見てもらう事に。
院長先生に見てもらったらやっぱりお腹の中にあった片方、ちゃんと降りてきてました。
嬉しい反面、複雑な心境。
(トンは久々に先生に会って嬉しかったのかすごくよだれがでてしまって、先生と診察台が
よだれまみれに…顔(なに〜)申し訳なかったあせあせ(飛び散る汗)

先生にこの件についても相談してみました。

出産の母体にかかるリスクや、普通の家庭犬が子供を作る事のむずかしさ、産まれた子
への責任…先生に不安に思ってる事を聞いてもらってアドバイスももらって、とりあえず
去勢は3才ぐらいまでまって時間かけてオットと話し合って見る事に。

「オスはやり得(ストレートな言い方でスミマセン)なだけだから。
他のうちの子に「自分のうちの子産んでください。」っていうのはムシがよすぎる話。
(当然ですよね、出産のリスクトンにはないんだもの)
だからうちからは紹介はしません。
もし子供を真剣に欲しいと思うなら1番いいのははやいうちにトンのお嫁さんを迎える事。
ただ、トントンが見初められて「ぜひうちの子の婿に!」って飼い主さんがいたらそれは
いいんじゃないかな?」

と院長先生。
トンを見初めてくれる飼い主さん…そんな都合のいいお話はないよな〜顔(汗)
オットの溺愛ぶりにウケてました(笑)

とりあえず、今日先生と話した事、オットにも伝えてまた話し合ってみようと思います。

もしお嫁さんを迎えて子供ができて…きっとそれはそれで楽しいとは思うけれど、
私はそれだったらトンにたくさん時間と愛情かけてあげたいなと思っちゃうんですよね。

ニックネーム kita at 18:17| Comment(14) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする