2006年05月30日

運命の出会い

我が家に狆のトントンがやってきてから3週間。
まだ一緒に暮らし始めて少ししかたっていませんが、思わず笑ってしまうような愛嬌のある表情と行動にすっかりメロメロです(笑)

結構古い歴史を持つ日本犬なのに、専門飼育書が絶版になってしまっているという悲しい状況なので、私と同じように狆を飼いはじめた人がネットで情報を集める時に少しでも参考になるように日記をつけはじめる事にしました。
(私自身も狆を飼ってる諸先輩方のページで日々勉強中)

少しでも狆ファンが増えてくれるといいなぁという期待も込めて(笑)なるべくさぼらないように頑張ろうと思います。

それではまず3週間前のうちにやってくる事になった出会いから…

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トントンとの出会いはほんとに偶然で、たまたま立ち寄ったペットショップででした。
オットが

「好きそうな子がこっち見てるよ(笑)」

と教えてくれたケージの中にはちょこんとおすわりした毛玉のような子犬!
多分あの時一目ぼれしたんだよなぁ。
自分の中の狆のイメージは、成犬のストレートロングのイメージしかなかったのでまったく何の犬種かわからず、

「このむくむくの顔がボストンテリアな子はいったい??」

とあわててプレートを確認した所、「狆(チン)」と書いてあってかなりびっくりでした。
まさかペットショップで狆に会えるとは思っていなかったので。
ケージ越しに見ているとちょこちょこ近づいてきてじーっと大きな目で見ているので、とりあえず抱っこさせてもらう事に。
全然知らない人間なのにちっちゃいしっぽを高速にふってくれてやけにフレンドリー(笑)
おまけにそのまま手の中で眠りそうになるというリラックスぶりで、知らない人間に抱っこされると緊張して固まっちゃう子犬も多いのに、おおらかだなー(笑)とオット共々この時点でかなりヤラレ気味。
我が家の一員にほんとに迎えるならきちんと検討しないととその日はそのまま帰る事に。

前々から犬と暮らしたいという話は何度もオットとの間ででていたのですが、子供(犬より孫!と両親に言われる)の事や仕事の事、チワワを飼っている同居人の事などがあって犬を見に行っては
「やっぱりもうちょっと考えよう。」
という事で話が立ち消えになる状態がずーっと続いていました。

長く一緒に住む為のパートナーとして、人間も犬も負担にならないようにもし飼うとしたら

・運動量が少なくて住む犬種(小型犬)
・体臭が少なくてあまり吼えない犬種
・会社に連れて行く事もあるので社交的な性格の犬種

という事でオットとは話し合って決めていて、あらためて狆の事を調べていくと

「これは我が家で飼う事ができる犬種にぴったりかも!!」

とにわかに犬を迎える事が現実味をおびてきました。
1週間ほど考えて、もう一度見に行って決めようという事になり、ふたたびあのペットショップへ。
もしもう誰かのおうちへ迎えられた後だったら犬を飼う事は当分あきらめようと思っていたので、トントンがちょこんとお座りポーズでいた時は胸の鼓動がはやくなりました。
結局、私が熱烈に犬を迎える事を切望していたにもかかわらず、弱気になってしまい決められず(笑)最後はオットに後押ししてもらって結局我が家に迎える事になりました。
後で聞いた所、私が仕事の事や生活の事で最近かなりストレスがたまっていてイライラしてる状態だったので、久々にトントンを抱っこして嬉しそうにしている姿を見てオットもこういう存在が必要かもとかなり真剣に今回は考えたとの事。
実際、トントンが我が家に来てからかなりキレなくなったとオットからは言われてます(笑)

こうして我が家に迎えられる事になったトントン。
初めてカバンに入れられての移動中も大人しくイイコでした。
この時はまだおっとり坊だと思ってたんですけどね〜(笑)


20060530.jpg

我が家にきた初日の写真。
この時、耳も手足も短くて比率が中華街で売ってる動くパンダのぬいぐるみそっくり(笑)

ニックネーム kita at 22:18| Comment(6) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする